伐採っていくら掛かるのだろう…?

きこり家でございます!
早速なのですが、正直な話…

伐採に費用って検討もつかないことないですか?!

庭にしても森林にしても、適切に管理して環境を保全していくためには、時には伐採が必要となることがあります。
通常の建築や土木の工事の場合は、ある程度検討がつくことが多いと思いますし、それなりに色々な情報が手に入ったりもします。
しかし、いざ木を伐採しようとしても、どこに頼めばいいのか、そしていったいどのような費用が発生して、いくらぐらいかかるのか分からないというのが実情だと思います。

そこで、今回は、木の伐採について、かかる費用を中心に見ていきたいと思います。

○木の伐採っていったいどのような作業が発生するの?

 まず、木の伐採と一般的な剪定の違いは何かと言うと、剪定というのは簡単に言うと木の形を整えるために、枝を切ることになります。
これに対して、伐採というのは木があるために環境が悪化したり、大きくなりすぎて倒木等の危険が生じそうになった場合に、木を根元附近で切ってしまうことになります。

 ですから、伐採の場合には、おおまかに言うと次のような作業が必要になります。

・木をチェーンソーなどで切る。

・切った木を搬出、処分する。

 勿論、通常の剪定でも同じことが言えるのですが、伐採の場合には、木を切り倒すための人手やスペース、機械が必要になってきます。
場合によっては重機が必要となってくることもありますが、これは搬出や処分にも言えることです。

○木の伐採にはどのような費用がかかるの?

 では、具体的に木を伐採する際には、どのような費用が必要となってくるのでしょうか。

基本的には次のような項目に分けることができます。
 
・人件費

・特殊作業費

・重機使用料

・運搬、処分費用

・整地等跡地の整備費用

 このうち、人件費というのは作業員の方が通常の作業を行うための費用で、特殊作業費は特に大きな木の伐採の場合など経験や知識が必要な特殊な作業のための費用という風に考えていただければいいかと思います。

重機使用料は、リース代や損料といった形で費用が発生します。
また、運搬して敷地から搬出する際には、運び安い大きさにしたりするための作業が必要になり、その費用が発生することもあります。
伐採した後の、整備については、必要なければ発生しない費用です。
また、根まで掘り起こす伐根の場合は、当然、これらとは別に費用がかかってくることになります。

○木の伐採費用を知るには?

 木の伐採には、どのような作業があり、どのような費用が発生するかということについて、簡単に説明させていただきましたが、これを見ていただいてもわかるように、伐採の場所の状況や木の種類、大きさといったもの、伐採した後の木の処分方法によっても、作業や費用が違ってきます。

また、伐採に適した時期というのもありますので、木の伐採をお考えの方は、きこり家までご連絡ください。
特に、那須塩原市、那須町、大田原市、矢板市などは、伐採しようかどうか迷っておられる方も含めて、地元愛に溢れるきこり家に是非、一度ご相談ください。
その他の地域でもご相談、調査お見積りは無料で対応させていただきます。

まとめ

木の伐採にかかる費用について見て来ました。確かに、伐採に関する情報って案外、少な
かったりもしますし、あまり経験された方はいらっしゃらないと思います。
伐採について、迷っておられる方も含めて、是非、きこり家にお話しを聞かせてください。
きっと、いいご提案をさせていただけると思います。

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