屋根を傷つける木 [伐採]しましょう

きこり家です!

今の時期、木はどんどん成長します。
その成長した木を放置したらいったいどのような影響があるのでしょうか。

今回は伐採しなかた際の影響をみていきましょう。

育った木を放置するといったいどうなるの??

育ちすぎてしまった木を放置しているとどうなるのか。
まず大きくなりすぎた木は枝を多く伸ばすために、そこに風が遮られて風が入らなくなります。
防風林があることから、木が風を防ぐ力は絶大です。
また日光も同じで、枝葉が邪魔をして光が入らなくなるのです。
木の枝葉はより多く光合成をするため、どんどん枝葉広げ日光すらも遮ってしまうのです。

もし風も光も入らない状態だと、近くの植物の育ちが悪くなりますし景観も悪くなってしまうでしょう。
また枝が増えるということは葉が増えるということであり、つまりは落ち葉が増えるということになります。
落ち葉が溜まってしまうと掃除をするのが大変ですよね。
また、これらの問題はお客様だけではとどまらず、まわりの方も影響します。

家・テレビ等にも影響が?!

これまでは、掃除のや景観のお話しでしたがこれからは生活に直結するお話しです。
前述で木は風を遮ると書きましたが、その影響で木が何度も家にあたり屋根や壁、窓を壊してしまう場合があるのです。
実際にあった案件ですが、台風などで木が大きく揺れた際に揺れた木が屋根に直撃、瓦が割れて雨漏りしてしまった方がいらっしゃいました。
家の上にまで大きく育った木だと、何かの拍子で大きな枝が折れてそれが屋根を傷つけた事例あります。

また、木が遮るのは風や日光だけではありません。
実は電波も遮ってしまいます。
最近テレビをみていて、やたら止まったり映りが悪かったりしませんか?
もしかしたら、葉がアンテナで捉えていた電波を遮ってしまっている可能性があります。
実際私も、風が強い日によくテレビが止まったり映りが悪かったりしました。
最初は風のせい…?と思いましたが、アンテナの前にある枝を整えてあげたら、風が強い日でも映るようになりました。

まとめ

掃除量が増えたり、家に影響を及ぼしたりと木の悪い所ばかり紹介してしまいました。
ですが、ちゃんと手入れをしていれば心地良い日陰を作ってくれたり、自然のカーテンの役割をしてくれます。

ただ、自分でメンテナンスをするというのもとても大変…
高い所に登ったり、木を切るにも、切った物を処分するのも一苦労です。

そんなときはきこり家にお任せください。
伐採だけでく、剪定や伐根も対応致します。

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