那須塩原市に薪ストーブのショールームを見に行こう!!煙突掃除もご依頼ください!

薪ストーブ一覧

ドブレ

「繊細に作りこまれたデザイン」「炎の美しさ」「使いやすさ」「暖房性能」のすべてにおいて高いレベルで調和

「繊細に作りこまれたデザイン」「炎の美しさ」「使いやすさ」「暖房性能」のすべてにおいて高いレベルで調和しており、バランスの良さが特徴です。
美しい炎を楽しむための大きな窓と優れた鋳物製造技術からなる表面の均一性と正確性がそのバランスを支えています。
ヨーロッパでの信頼の証でもあるCEマーク、EN規格(欧州統一規格)取得はもちろん、ベルギー・ノルウェー・スウェーデン・オランダといった各国の厳しい品質基準をクリアしています。
オスロから北へ500キロメートル、優雅にそびえ、堂々とした山々があります。
ノルウェーの誇るドブレ山脈です。ドブレの名前は、ここに由来しています。
ドブレストーブはベルギー製として知られていますが、1929年、鋳物専門メーカーとしてノルウェーにて創業を始めました。

数々の工業製品の部品、暖房器具製造・販売を行い、1940~1950年代に当時最先端だった鋳物製造技術を導入し暖炉、薪ストーブの製造・販売に力を注ぎました。

640WD・760WD

ドブレの魅力を継承し、さらなる高みへ

640WD
最大出力 :9,460Kcal/h
本体寸法 :W660×D565×H760mm
最大薪長さ:45cm

760WD
最大出力 :11,180Kcal/h
本体寸法 :W780×D565×H800mm
最大薪長さ:55cm

ドブレの売れ筋機種であるドブレ640BCJ・ドブレ760BCJにアップグレード機種が登場!
大胆に、そして細部にもこだわった製品。
色はブラック、炉内にはバーミキュライトを使用し燃焼効率、熱効率ともに高くなりました。

640CBJ

ドブレストーブの真髄といわれるベストセラー

最高出力 :9,460Kcal/h
本体寸法 :W650×D560×H760mm
最大薪長さ:50cm
 
クラシック感と最新技術をバランスよく取り合わせた「ドブレ薪ストーブ640CB」。

シンプルながら力強い魅力を持つ、飽きのこない薪ストーブの傑作です。

天板部分を広くとっており、煮物などの料理をお楽しみいただくこともできます。優れた製造技術と機能性から「薪ストーブの代名詞」と呼ばれるドブレストーブの自信作です。

ドブレ社自慢の鋳物成型技術や、燃焼性能、使い勝手でも申し分ありません。熱効率も高く、ベルギーの環境省承認の薪ストーブです。
誰もが認める薪ストーブのスタンダードといえるでしょう。コストパフォーマンス、性能、デザインなどトータルバランスに優れています。

760CBJ

大きなガラスと広い天板

最高出力 :11,180Kcal/h
本体寸法 :W780×D590×H800mm
最大薪長さ:60cm

鋳物メーカーのこだわりから生まれた、鋳物の風合いを存分に生かした薪ストーブ本体。
飾りのない大きな窓から見える薪ストーブの美しい炎。シンプルながら力強い魅力を持つ、飽きのこない薪ストーブです。

「ドブレ薪ストーブ760CBJは、640CBJと比較して、ひと回り大きく、より迫力のある炎を楽しめるだけでなく、幅広い天板部分での料理をお楽しみいただけます。
優れた製造技術と機能性、メンテナンスのしやすさなどで評判の逸品です。

ドブレ社自慢の鋳物成型技術や、燃焼性能、使い勝手でも申し分ありません。熱効率も高く、ベルギーの環境省承認の薪ストーブです。
誰もが認める薪ストーブのスタンダードといえるでしょう。コストパフォーマンス、性能、デザインなどトータルバランスに優れています。

ヴィンテージ50

モダンデザインの高性能モデル

最高出力 :9,460Kcal/h
本体寸法 :W690×D445×H690mm
最大薪長さ:50cm

伝統ある鋳物技術と高効率の燃焼システムにデザイン性も加わった長く愛される薪ストーブです。

丸みを帯びたコンパクトなフォルムと扉前面をガラスで仕上げた高級感。
懐かしさとともにさりげなく目を引くコンテポラリータイプです。

ネスターマーティン

WOODBOX燃焼方式という薪燃焼システムにおいて国際特許を取得

ベルギーの老舗メーカー「ネスターマーティン」は、誇り高き職人たちによる丹念な手づくり作業と、現代感覚あふれる斬新な技術改革とを融合させ、こだわりぬいた生産を続けています。
燃焼技術の分野においても先端技術を開発し、WOODBOX燃焼方式という薪燃焼システムにおいて国際特許を取得しました。 
その結果、ネスターマーティンの薪ストーブは高温にも耐えられる構造になり、針葉樹を安心して燃焼できる薪ストーブとなっています。

ネスターマーティン社は鋳物製及びスチール製の暖炉・薪ストーブの生産と、薪・石炭・石油・ガスを燃料とするストーブの販売をしています。
同社は燃焼技術においても先端技術を開発し、WOODBOX®多次燃焼方式という薪燃焼システムにおいて国際特許を取得しました。
その限りなくクリーンに近い排気ガス処理については地球環境保全の観点からも高い評価を受けています。

そもそもベルギー南部では昔から石炭の採掘が行われており、石炭・薪兼用の多燃料式の薪ストーブが製造されていました。
石炭は薪よりも燃焼温度が高く、結果的にネスターマーティンの薪ストーブは高温にも耐えられる構造になり、燃費効率の向上を目指して、独自の燃焼システムの開発を続けてきたというわけです。

H43
スタンダードモデル

(Graphite/黒鉛色)

最高出力 :12,040Kcal/hr


本体寸法 :W750×D433×H768

最大薪長さ:50cm
スタンダードモデル

(アンティークブラウン)

最高出力 :12,040Kcal/hr


本体寸法 :W750×D433×H768

最大薪長さ:50cm
B-TOPモデル



最高出力 :12,040Kcal/hr


本体寸法 :W750×D668×H768

最大薪長さ:50cm

世界中に薪ストーブを輸出しているネスターマーティン社が、S43と同じWOODBOXWOODBOX多次燃焼方式をベースに、日本とイギリスだけに限定生産をしている機種がH43です。
全高768mmのどっしりとした佇まいのボディが圧倒的な力強さと存在感で団欒を演出します。洗礼されたクラッシクなデザインは、中世のベルギーのライフスタイルを感じさせます。
ワイドウィンドーからのぞくダイナミックな炎の舞をお楽しみください。

S43(スタンダード)

大きなガラスとシンプルで飽きのこないデザイン

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W735×D472×H803mm
最大薪長さ:50cm

ネスターマーティン鋳物技術の粋を極めたSシリーズのひとつです。WOODBOX多次燃焼方式の採用により針葉樹などが使用できる内部構造で、限りある資源を有効利用する、環境にやさしいシステムです。

丸みをおびた優雅でクラシックなフレームをもつデザインはヨーロッパスタイルの代表格です。ときにダイナミックな動きをみせる炎のゆらめきは最大の特徴。
そのアクティブな炎に魅入られる人も多いはずです。

S43(アンティークブラウン)

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W735×D472×H803mm
最大薪長さ:50cm

S43 B-TOP

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W735×D704×H803mm
最大薪長さ:50cm

H33(スタンダード)

フロントガラスに曲線を設けたハーモニースタイル

 

最高出力 :10,320kcal/h
本体寸法 :W648×D390×H717㎜
最大薪長さ:40cm

いかにもどっしりとしたおもむきのH33。
WOODBOX多次燃焼方式の採用による炎の動きを、最大限までワイドに見せる大きな窓がポイントです。
当然 針葉樹も安心して燃焼できることも特徴です。
伝統的なスタイルでありながら、モダンな現代建築にもぴたりとフィットする風格をも持ち合わせたトラディショナルモデルです。

RH43

重厚なおもむきが圧倒的な力強さを演出

 

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W682×D486×H1029mm
最大薪長さ:50cm

美しいスティールボディに縁取られた大型の炉。
ダイナミックに踊る炎の迫力に満ちた動きが、暖かなリビングを最高に演出します。また針葉樹も燃焼させることができる安心設計です。

重厚なスティールに覆われたコンテンポラリーなスタイルは、流行に左右されにくく、その立ち姿の美しさは見事です。

ピキャン

厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは炎を際立たせ、洋風和風を問わず様々なインテリアに合わせることのできるシンプルデザイン

鋼板製ならではの強力な火力が特徴です。屋内の空気が薪ストーブ本体内部でダイナミックに対流し自然な暖気入れ替えが可能で、熱効率が高い薪ストーブです。
そのため、暖まりにくく設置が難しいと考えられる空間においてもオススメです。

また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能。
さらに和洋いずれにも調和するシンプルなデザインを持つなど、まさに冬が待ち遠しくなる薪ストーブです。

1975年にPeter Cannonによって設立され、その頭文字を取ってPECANと名付け、自然な炎の暖かさを伝えるために薪ストーブの製造を始めました。
比較的若いメーカーですが、その製品は、ヨーロッパでベストセラー商品を生み続けている「ワンダーファイア社」との提携により生まれました。

厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは炎を際立たせ、洋風和風を問わず様々なインテリアに合わせることのできるシンプルデザインです。
製造・塗装・組立・検品に至るまで全ての工程をオーストラリアでおこない、1台ずつ丁寧に作り上げられるピキャンのストーブは、エンジニアたちの思いが込められています。
自社内に研究施設を設け、燃焼や排気テストなど行うことで製品の質を高めた結果、オーストラリアのみならず欧米をはじめとする多くの国々で製品の信頼性が認められています。

ピキャンオーブン

専用オーブンを装備した本格派クッキングストーブ

 

最高出力 :9,030Kcal/h
本体寸法 :W550×D643×H865mm
最大薪長さ:30cm

ピキャンオーブンは、上部ボックスが火室、下部ボックスがクッキングオーブンになっている暖房兼調理用の薪ストーブです。
天板部分のホットプレートでは火室からの強い熱により調理が可能。

オーブンの加熱は、天板に付けられたバイパスダンパーのレバーを上下に操作することで簡単に行えます。

またオーブンの扉には温度計が付属しており、料理に合った温度を確認することができます。薪ストーブ料理を楽しむための一品です。

マーク2ネクターLG

50cmの薪が入る大型モデル

 

最高出力 :17,720Kcal/h
本体寸法 :W795×D533×H681mm
最大薪長さ:50cm

ピキャン社の薪ストーブの中で最も炉の容量が大きい「マーク2ネクターLG」。

暖房能力の高さが魅力です。本体は2重構造なので、壁との距離を比較的小さくすることが可能。
強力な火力で、室内空気を本体周りのスペースで暖めて循環させます。

ネクター15

コンパクトサイズでも高出力なモデル

 

最高出力 :10,230Kcal/h
本体寸法 :W460×D518×H665mm
最大薪長さ:30cm

シンプルでどこか愛らしいデザインの「ネクター15」。

ピキャン社薪ストーブの中では最もコンパクトながら高出力の機種です。
本体は二重構造となっているため、周囲スペースを有効に使えます。
オプションの「サイドヒートシールド」を側面に取り付けることで、壁からの離隔距離を小さくすることが可能です。

コンツーラ

丸みを帯びた大きなガラスを効果的に活用

ガラス越しに映える炎にこだわり、どの方向からも美しい炎を鑑賞できる「薪ストーブの王様」

熱効率を高めた独自の薪ストーブ燃焼方式や、本体表面温度を低く押さえる二重構造など、機能性、安全性への配慮が魅力です。またデザイン性の高さもポイント。

シンプルかつモダンな外観は薪ストーブを主張しすぎることなくインテリアと調和します。

場所をとらないタテ型のモダンなフォルム。
丸みを帯びた大きなガラスを効果的に活用し、ガラス越しに映える炎にこだわり、どの方向からも美しい炎を鑑賞することができます。

スウェーデン南部のスモーランド地方マルカリッド。緑に囲まれた豊かな自然の中にNIBE社があります。
ここでスウェーデン薪ストーブの傑作「コンツーラ」が製造されています。
商品開発をはじめ、材料の選択、製造方法、商品のパフォーマンス、すべてにおいて環境問題と向き合い徹底した社員教育のもと、常に環境を意識した商品を提供し続けています。
独自の燃焼方式により燃焼効率を上げ、燃料消費と排気量を減少させ、小さくても暖かい薪ストーブの実現は、そのあらわれです。

伝統的な鋳物や石などで仕上げられた薪ストーブとは一線を画し、スウェーデンデザインを基調にスチールやガラスで仕上げられた、場所をとらないタテ型のモダンなフォルム。
丸みを帯びた大きなガラスを効果的に活用し、ガラス越しに映える炎にこだわり、どの方向からも美しい炎を鑑賞できるコンツーラは「薪ストーブの王様」と呼ばれるようになりました。

C51ヤンソン

小型ながらパワーもあるモデル

 

最高出力 :7,740Kcal/h
本体寸法 :W495×D420×H825mm
最大薪長さ:36cm

インテリアにも薪ストーブにもこだわりたい。
さりげなく部屋にマッチし、見るほどに愛着のわく、小型鋳物製。

その名のとおり、スウェーデンの国民的料理「ヤンソンさんの誘惑」をはじめとする料理を楽しめます。

炎はコンツーラ自慢の「シルクファイヤー」。
操作は容易で最新機能を搭載した、キュートでモダンな薪ストーブです。

C780アービスコ

コンツーラらしいペデスタル(一本脚)タイプの薪ストーブ

 

最高出力 :4,300Kcal/h
本体寸法 :W459×D372×H1200mm
最大薪長さ:30cm

冬だけでなく、いつでも炎を楽しみたいと思わせる薪ストーブ「アービスコ」。その佇まいはまさに黄金比。

正面、サイドの大きなガラス越しのシルクファイヤーのゆらめきは、薪ストーブの炎のイメージを一変します。性能、インテリア性を兼ね備えたコンツーラの逸品です。

C35T スモーランド

本体周りにソープストーン、ガラスはミラー仕上げ、パーツ、性能、炎、すべての質を追求したワンランク上のプレミアモデル

 

最高出力 :6,020Kcal/h
本体寸法 :W550×D430×H1650mm
最大薪長さ:35cm

豊かな森林ときれいな水に恵まれたスモーランドは、コンツーラの生まれ故郷。ガラスの王国としても知られています。

ガラス越しの美しいシルキーファイヤーが自慢のコンツーラは、「薪ストーブの王様」と呼ばれることも。

ソープストーンで囲まれたシャープなデザイン、重さを感じさせない上品な佇まい、自然の中のフォーカルポイント。
「スモーランド」はコンツーラの逸品です。

広葉樹・針葉樹の豆知識!

こんにちは!
炎凸家です!

広葉樹と針葉樹、違いが分かれば、より楽しい!

木には大きく分けて広葉樹と針葉樹とがあります。南北に長く豊かな自然環境の日本では、広葉樹と針葉樹とが混在していますが、それぞれに特徴がありますから、うまく使い分けることが必要です。勿論、薪ストーブなどで薪として利用する場合もそうです。今回は、そんな広葉樹と針葉樹との違いについて見ていきます。

○広葉樹とは?針葉樹とは?

 広葉樹とは、樫、楢、欅、クヌギ、白樺といった樹木のことです。
一方、針葉樹の代表として、松、杉、檜をあげることができます。

○広葉樹と針葉樹、見た目の違いは?

 まずは、広葉樹と針葉樹の外見、見た目の違いについて見ていきます。

 ・葉の形

  広葉樹は、広くて平べったいものが多く、落葉するものと常緑のものとがあります。
次に針葉樹ですが、こちらは文字通り細く尖ったものが多くなってきます。
そして、針葉樹の多くは、冬でも葉を落とさない常緑樹となっています。

 ・木の形

  広葉樹は、枝分かれして横に枝を拡げ、丸い形になるもの多くなります。
一方、針葉樹は上にまっすぐ伸び、尖った形になることが多いです。
イメージとしてはクリスマスツリーとして利用されるモミの木のような感じです。

 ・生育場所、速度

  広葉樹は温暖な地域に多く育ちます。
これに対して針葉樹は、元々は寒冷地等厳しい気候風土のところで多く見受けられました。
戦後は、今まで広葉樹が多かったような場所でも、針葉樹の代表である、杉、檜などが植林されてきました。

 また、広葉樹の方が生育速度が遅く、針葉樹の方が速いという特徴があり、これが木材としての性格にも影響してきます。

○広葉樹と針葉樹、木材としての性質の違いは?

 広葉樹と針葉樹の外見的な違い等について見て来ましたが、木材にした場合は、どうなのでしょうか。

 広葉樹は、カラフルで年輪ははっきりと出ない場合があります。
一方、針葉樹は明るい色で年輪がはっきりと見て取れます。

 また、さきほど、生育速度の違いを紹介しましたが、生育速度の遅い広葉樹の方が、密度が高く、比重が重くなります。
育つ速度が速い針葉樹は、それだけ密度が低く、比重も軽くなります。
勿論、広葉樹の中にも桐のように比重の軽いものもあれば、屋久杉のような、ゆっくりと時間をかけて育ち、比較的比重が重くなるものもあります。

 そして、広葉樹に較べると針葉樹は油分を多く含むということも特徴の1つです。

○広葉樹と針葉樹、薪として用いる場合は?

 広葉樹と針葉樹を薪として使用する場合、どのような違いがあるのでしょうか。
先ほど、紹介した広葉樹と針葉樹との違いの中でも、比重が大きく影響してきます。
具体的には、比重の重い広葉樹の方が着火はしにくいが長く燃え続けます。
しかも油分が少ないためススも出にくいのが特徴です。
一方、比重が軽くて油分の多い針葉樹は着火しやすいが、燃焼時間は短くなるとともに、煤や煙が出やすくなります。
つまり、次のように使い分けることができます。

 ・広葉樹
薪ストーブや焚火の燃料として

 ・針葉樹
焚き付けや火口として

まとめ

広葉樹と針葉樹との違いについて見て来ました。
日本は、色々な樹木に覆われています。
せっかくの薪ストーブライフですから、その当たりの樹木による性質の違いを理解することで、より楽しみが増えます。

私達、炎凸家では、薪ストーブライフをより豊かにするために、こんなお話をさせていただくこともあります。雑談として、マメ知識として、知っておいていただけたらと思います。

炎凸家のオススメ薪ストーブ ドブレ ドブレヴィンテージ50

こんにちは!
炎凸家でございます。

今回は炎凸家がオススメする薪ストーブをご紹介させて頂きます!

第一回目オススメは ドブレより、ドブレヴィンテージ50

ドブレヴィンテージ50

ドブレヴィンテージ50はモダンデザインの高性能モデル。
伝統ある鋳物技術と高効率の燃焼システムにデザイン性も加わった長く愛される薪ストーブです。
丸みを帯びたコンパクトなフォルムと扉前面をガラスで仕上げた高級感。
懐かしさとともにさりげなく目を引くコンテポラリータイプです。

本体寸法 W690×D445×H690mm
本体重量 155kg

「新しいのに懐かしさを感じる薪ストーブ」
伝統ある鋳物技術と高効率の燃焼システムにデザイン性も加わった長く愛される薪ストーブです。
丸みを帯びたコンパクトなフォルムと扉前面をガラスで仕上げた高級感。
「薪ストーブがある空間から、薪ストーブもある空間へ」
懐かしさとともにさりげなく目を引くコンテポラリータイプです。

使用可能な薪の大きさは50cmまで使用が可能!
薪ストーブの設置をお考えでしたら、炎凸家までご連絡ください。

ドブレ ドブレヴィンテージ50/ドブレヴィンテージ30 | 薪ストーブ | 暖炉・薪ストーブ | METOS

薪ストーブのシーズオフ!煙突掃除は炎凸家に!

こんにちは!
炎凸家でございます。

時々寒い日もありますが、4月!
徐々に暖かくなってきて最低気温が10度以下にならない日も段々と増えてきました。

こうなるといよいよ、薪ストーブもシーズンオフですね!
次、その次のシーズンに向けて薪を調達したり、薪ストーブのガラスや、煙突掃除をするにはピッタリの既設です!
炉内に積もった灰もシーズンオフには全て掃除してください!
灰が残っていると、夏場などに湿気を吸ってカビの温床になってしまいます。

そして、一番重要なのが煙突掃除!
頻度や使用した薪の状態にもよりますが、毎日使う訳ではなく、良く乾燥した薪をご使用頂いたお客様だと2、3年に1回煙突を掃除することがオススメです。
毎日薪ストーブを焚いて、まだまだ乾ききっていない薪をご使用頂いている場合だと、1年に1度煙突掃除をすることをオススメ致します!

煙突を掃除しないとどうなるの?

煙突を掃除しないといったいどうなるのでしょうか?
薪ストーブを使い始めたばかりのユーザーさんだと想像しにくいことだと思います。

煙突を掃除しないと、タールや煤が煙突内部にびっしり付着して、煙突内部を塞いで煙が逆流したり、上昇気流が上手く発生せず、温度が上がりにくくなってしまいます。
そして、最悪の場合煙道内火災に発展する可能でがあります。

上記写真の煙突もタールや煤がこびりついていますが、ひどいと完全に塞がっている煙突もあります。

なぜ煙突にタールや煤がつくの?

なぜ写真のようにタールや煤がつくのでしょうか?
薪を燃やした際に出てくる煙にはタール(ヤニなどの油)や煤が混じっています。
特にタールなどは針葉樹に多く含まれており、針葉樹が燃えやすいのは油を多く含んでいるからです。

薪ストーブがちゃんと使えていれば、煙に含まれているタールや煤ですらも、もう一度燃えて暖める力になってくれます。
それが薪ストーブの特徴である2次燃焼・3次燃焼と呼ばれる現象です。
体験したい方は薪ストーブを使用し始めたら一度煙突を見てください!
始めは、2次燃焼・3次燃焼が発生するほどの温度にはなっていないので、黒い煙がもくもくと出ていますが、2次燃焼・3次燃焼が機能していると、煙突からは黒い煙ではなく、白く透明な揺らぎが見えるはずです!

ただし、薪ストーブをちゃんと使えていないと、いつまでもタールや煤を含んだ煙が昇っていきます。
そうなると、通り道の煙突内部に段々と付着していき、最終的に詰まってしまいます。
お使いの薪ストーブは大丈夫ですか?

薪ストーブをちゃんと使うって?

薪ストーブをちゃんと使うといったいどのようにするのでしょうか。

まずは、しっかり空気を送り込む。
以外と多い原因で、空気を絞ると炎を揺らぎを楽しめます。
ただ、しっかり炎が産まれていない最初の状態で空気を絞ると、燃えるために必要な酸素が足りず、黒い煙ばかり出てきてしまいます。
しっかり空気を送り込んで薪を燃やすこと!

次に、空気を送り込むに近いことですが、生焼け状態の薪を作らない!
まだ少し燃えている状態の時に、寝る前や、出かける前に、空気のレバーを完全に閉めて消火していませんか?
空気がない状況だと、生焼け状態になりいっきに煙が出てきます。
薪ストーブの扉をしっかり閉めていれば、寝ている時でもお出掛けの時でも、空気を絞って消火しなくても大丈夫です!

次の原因は、乾燥しきってない薪を多く使用すること。
薪を燃やしている時にシューという音や白い煙が出ていませんか?
その場合は薪が乾ききっていない状態です!
水分を含んでいるので燃えにくく、その分煙の中のタールや煤を燃やす温度に達するのが遅くなってしまいます。

まとめ

今まで見てきて中で、お客様に該当する箇所はなかったでしょうか?
該当する箇所があった場合、たとえ1年目でも煙突内にタールや煤がこびりついている可能性があります。
煙突掃除自体はお客様自身でも可能です。
ただ、煙突掃除は屋根の上に登らないといけない場合が多く慣れていないと危険です。

煙突掃除でお悩みならお気軽に炎凸家までご相談ください!