日常にサウナがあるという贅沢
サウナの起源は今から数千年も前にもさかのぼり、そのルーツはフィンランドと言われています。寒さが厳しい風土の中で、フィンランド人の祖先達が習慣にしていた小屋での沐浴(もくよく)が人々の健康に欠かせないサウナへと進化しました。
サウナは文化的にも強く根付いており、「神聖な場所」として身を清める際には必ず使われていました。そして現在もサウナは健康増進やリラックスする場所としてフィンランドはもちろんのこと、世界中で人気があります。
毎日サウナに通う人もいるほど、サウナには強い魅力があるのです。
もし、自分の家にプライベートサウナがあったら・・・
サウナに恋したことがある方なら必ず考えたことがあるのではないでしょうか。
フィンランド式サウナの最大の特徴はサウナストーンに水をかけ、蒸気を発生させる入浴法ロウリュ。ロウリュにより体感温度がほどよく上昇し、発汗を促します。「メトスプライベートサウナ」はコンパクトに設計された、プライベート用サウナでありながら、本格的なロウリュ式サウナであるため、自分で蒸気量をコントロールし、最適な空間を自らの手で創ることができる、正に本当の意味でのプライベートサウナです。
室内にいながらにして、フィンランドの森林に囲まれているような、最高のリラックス空間をぜひお楽しみください。
こんにちは!
煙凸家です。
最近、サウナの人気が高まっています。
サウナを題材にした漫画やそれを原作にしたドラマが制作されたり、サウナを好きな著名人の方々を総称する。
「サウナ―」という言葉が生まれたりしています。
今までのイメージだと、おじさん達がよく使う物というイメージが強かったのではないでしょうか?
そんなイメージが、最近では払拭されてきていて、女性の「サウナ―」も多くいらっしゃいます。
そもそも、サウナとはどのような物なのでしょうか?
サウナ
サウナは、蒸し風呂という入浴方法のひとつで、フィンランドが発祥とされています。
サウナ室を80~100℃もの高温に保つサウナストーブのまわりを木製のベンチが取り囲むスタイルです。
サウナ室で汗を流し、水風呂で身体の熱を冷ます温冷交代浴に休憩をプラスするのが基本的な入り方と言われています。
また、サウナは大きく分けて乾式と湿式と分けられていて、話題になるロウリュやミストサウナなどは湿式に分類されています。
そんなサウナですが、発祥の地フィンランドでは「テントサウナ」というものが主流であると言われています!
今回のメイン、テントサウナどんな物なのかみていきましょう!
テントサウナ
テントサウナとは、文字通りサウナをテントとして自由に満ち運びが可能なサウナです。
テント内に煙突が付いた薪ストーブがあり、その上にサウナストーンを置き、薪ストーブで熱々の空間をテント内で作ることが可能です。
このテントサウナの一番の魅力は自由に持ち運びができるということです。
銭湯などで入るサウナも魅力的なのですが、テントサウナだと、湖の湖畔や川辺などでサウナを楽しむ事が可能です!
自然の中で入るサウナは何とも言えない開放感を味わうことができます。
こちらも、最近人気が出ているキャンプとサウナが掛け合わさった魅力がテントサウナにはあります。
バックパックサウナ
そんなテントサウナの商品をご紹介!
[バックパックサウナ RB170M]
携帯性は、もはや電話だけのものではありません!
コンパクトにまとめられたバックパックサウナの総重量はわずか13キロ!
テントとストーブで構成され、フィールドでサウナ浴を楽しむために必要な機能の全てが、バックパックに収納されています。
美しい景色を楽しみながら、本格的なサウナを楽しむ事が可能です。
サウナで使うストーブはコンパクトながら、熱を効率よく交換するための仕組みを備えています。
ストーブの扉には、炉へ常に燃焼空気を供給するための、開放された2つの丸い給気口があります。
タンク内の水は炉と煙突の熱を受けて沸騰し、発生した蒸気は煙突の一部でもある蒸気過熱器に導かれます。
蒸気過熱器の内部は、煙を排出する煙突の役割に加え、水蒸気だけを通す蒸気管があり、高温水蒸気を効率よく排出します。
また、蒸気整流板により、テント内の上部はもちろん、側部、下部まで蒸気が均一に行き渡ります。

まとめ
テントサウナ!いかがでしょうか。
キャンプの楽しさとサウナの魅力が融合した本製品。
自分の好きな場所でサウナを楽しみましょう!
バックパックサウナ® RB170M | 薪ストーブのファイヤーサイド (firesidestove.com)
サウナをしっかり楽しむためには、正しい入り方をする必要があります。
間違った方法で入ってしまうと、体を疲れさせてしまったり、気分が悪くなってしまう可能性があります。
サウナで失敗しないためにも、正しく入浴して体をリラックスさせましょう。
水分をしっかりとっておく
サウナに入ると、サウナの発汗作用により体の水分が失われます。
あまり水分を摂らずに入浴すると、脱水を起こして気分が悪くなってしまったり、湯あたりしてしまう可能性があります。
サウナ室に入る前には必ず水分補給を行うようにしましょう。
しかし、食事を摂った直後や、飲酒した後などは逆効果になります。
食事の後は2時間ほど時間をあけてから入浴するのが好ましいでしょう。
また、アルコールを摂取したあとにサウナに入ると、いつも以上に血流がよくなるため酔いが回りやすくなってしまいます。
サウナ室で体調を崩さないためにも、飲酒後のサウナは控えるようにしましょう。
サウナ室で発汗させる
適度な水分を摂り、準備が出来たらサウナ室に入りましょう。
サウナ室では、汗がじんわり滲んでここちよいくらいがちょうどよいです。
ダイエット目的などで長時間居座ることは、かえって体を疲労させてしまうことにもなりますので、注意しましょう。
発汗するまでには個人差がありますが、基本的には15分~30分程度がベストです。
自分の体調と相談しながら、無理のない範囲で汗を流すようにしましょう。
また、低温の場所で長時間入るよりは、高温の場所で短時間の入浴の方が体への負担が少ないといわれています。
水分を摂り、体を休める
サウナに入るときには休憩をはさみながら汗を流すようにしましょう。
サウナで汗をかいた後には水分を摂り、露天があれば外気浴や、ベンチなどで熱を冷まします。
長時間連続してサウナに入ることは、体を疲労させてしまったり、湯あたりしてしまう原因になるため注意が必要です。
反復浴をする
水風呂があれば、サウナと水風呂の反復浴をするのが理想です。
反復浴をすることで、血管が刺激され冷え症や浮腫みの改善を促します。
更に、毛穴から汚れや汗を排出したあとに水風呂に浸かることで毛穴を引き締める効果が期待できます。
水風呂は、17℃前後が入りやすく理想です。
しかし、体が冷え切るまで入ることは避けた方が良いでしょう。
また、サウナに入ったすぐ後に湯に浸かることは心臓への負担になるためやめましょう。
サウナに入ると汗をたくさんかいてさっぱりしますよね。
サウナにはリフレッシュ効果の他にも様々な健康効果があることをご存知でしょうか。
実ははいるだけで内臓機能にも良い影響が期待できるんです。
今回はサウナによる健康効果についてご紹介します。
血行促進
サウナに入ることで体が温まり、全身の血管が広がり血液の流れが良くなります。
血行が促進されることで体の末端の冷えや、内臓の冷えを改善する効果があります。
冷え症の改善
冷え症とは、熱を作り出す筋肉が少ないことや、筋力の低下、貧血や女性は腹部の血流の低下などが原因で起こります。これをサウナに入り、血管を広げてあげることで血流をよくして滞っていた流れを改善することで体を温めることができます。また、血流をよくすることは緊張して固まった筋肉をほぐすことにも繋がり、熱を作りやすい体へと導きます。筋肉がほぐれることで肩コリや腰痛などを和らげる効果も期待できます。
内臓機能を整える
サウナは体の表面だけではなく、芯から温めることができます。内臓が冷え、腸の動きが悪くなると便秘を引き起こし、便秘は体に毒素を吸収させて浮腫みや肌荒れを引き起こします。
内臓機能が低下し、冷えてしまっている人にはサウナを利用することで、便秘や浮腫み、肌荒れなどの症状を改善する効果が期待できます。
美肌効果
サウナには冷えや体内環境を整える効果の他に、女性に嬉しい美肌効果もあります。
デトックス効果
体の血流をよくすることで、汗と共に滞っていた老廃物を体外に排出することができます。
老廃物は本来は尿や汗と共に排出されるものですが、コリや生活の乱れ、冷えなどが原因で体に溜まりやすくなります。これをサウナで汗をかき、血管を広げることで老廃物の排出を助ける効果があります。老廃物が排出されると、浮腫みや肌荒れを改善する効果があり、美肌に導きます。
新陳代謝をUPさせる
サウナで汗をかくことで、新陳代謝をアップさせることができます。
その結果、体の浮腫みを改善するほかに、肌にターンオーバーを促し新しい皮膚をつくります。
サウナはリフレッシュ効果だけではなく、体調を整える効果もあるんです。
まとめ
サウナには、血管を広げて血流をよくする効果があります。
血流がよくなることで、体の末端の冷えや、筋肉のコリを和らげます。
また、芯から体を温めることで腸の働きを良くし、便秘や腹部の血流の滞りを改善します。
その結果浮腫みや肌あれの症状を改善することにも繋がります。
さらにサウナで汗をかくことで老廃物を排出し、代謝があがることで肌にターンオーバーを促す効果があります。
体の不調を感じている時には、サウナでリラックスする事で体内からすっきりすることができます。