取り扱い薪ストーブメーカー紹介 <ネクター>

こんにちは!炎凸家でございます。
弊社取り扱い薪ストーブメーカー紹介の第四弾!

今回はネクターというメーカーをご紹介します!
ネクターはどのようなメーカーなのか、そしてどのような製品を扱っているのか…

こうご期待!

ネクター

鋼板製ならではの強力な火力が特徴です。
屋内の空気が薪ストーブ本体内部でダイナミックに対流し自然な暖気入れ替えが可能で、熱効率が高い薪ストーブです。
そのため、暖まりにくく設置が難しいと考えられる空間においてもオススメです。

また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能。
さらに和洋いずれにも調和するシンプルなデザインを持つなど、まさに冬が待ち遠しくなる薪ストーブです。

1975年にPeter Cannonによって設立され、その頭文字を取ってPECANと名付け、自然な炎の暖かさを伝えるために薪ストーブの製造を始めました。
比較的若いメーカーですが、その製品は、ヨーロッパでベストセラー商品を生み続けている「ワンダーファイア社」との提携により生まれました。

厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは炎を際立たせ、洋風和風を問わず様々なインテリアに合わせることのできるシンプルデザインです。
製造・塗装・組立・検品に至るまで全ての工程をオーストラリアでおこない、1台ずつ丁寧に作り上げられるピキャンのストーブは、エンジニアたちの思いが込められています。
自社内に研究施設を設け、燃焼や排気テストなど行うことで製品の質を高めた結果、オーストラリアのみならず欧米をはじめとする多くの国々で製品の信頼性が認められています。

薪ストーブ

ネクターがどのようなメーカーなのかお判りいただけたでしょうか!
次にネクターがどのような薪ストーブを作っているのかみていきましょう。

ピキャンオーブン

ピキャンオーブンは、上部ボックスが火室、下部ボックスがクッキングオーブンになっている暖房兼調理用の薪ストーブです。
天板部分のホットプレートでは火室からの強い熱により調理が可能。

オーブンの加熱は、天板に付けられたバイパスダンパーのレバーを上下に操作することで簡単に行えます。

またオーブンの扉には温度計が付属しており、料理に合った温度を確認することができます。薪ストーブ料理を楽しむ製品です。

ピキャンバロッサ

一本の電話がきっかけでした。
オーストラリア先住民より「コンパクトなクッキングストーブはできないか」という問い合わせから生まれたピキャンオーブン。
人里離れたコミュニティーに設置され、大勢の人が集まり、あふれる笑顔がそこにありました。

「炎がつくり出す暖かさ以外に幸福を与えてくれるものはない」という言葉が生まれ、コンセプトとなりました。

「本格的な料理と大きな炉」という日本からの要望により、「ピキャンバロッサ」が誕生しました。
1975年創業以来、変わらぬクラフトマンシップ、環境、ライフスタイルに相応しい薪ストーブの製造にこだわっています。

まとめ

今回はネクターというメーカーと薪ストーブを見てきました。
普通の薪ストーブでも料理は可能ですが、料理に特化した薪ストーブが多くございます。

ネクターの薪ストーブが気になりましたらご相談ください。

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