那須塩原市に薪ストーブのショールームを見に行こう!!煙突掃除もご依頼ください!

薪ストーブ一覧

ドブレ

「繊細に作りこまれたデザイン」「炎の美しさ」「使いやすさ」「暖房性能」のすべてにおいて高いレベルで調和

「繊細に作りこまれたデザイン」「炎の美しさ」「使いやすさ」「暖房性能」のすべてにおいて高いレベルで調和しており、バランスの良さが特徴です。
美しい炎を楽しむための大きな窓と優れた鋳物製造技術からなる表面の均一性と正確性がそのバランスを支えています。
ヨーロッパでの信頼の証でもあるCEマーク、EN規格(欧州統一規格)取得はもちろん、ベルギー・ノルウェー・スウェーデン・オランダといった各国の厳しい品質基準をクリアしています。
オスロから北へ500キロメートル、優雅にそびえ、堂々とした山々があります。
ノルウェーの誇るドブレ山脈です。ドブレの名前は、ここに由来しています。
ドブレストーブはベルギー製として知られていますが、1929年、鋳物専門メーカーとしてノルウェーにて創業を始めました。

数々の工業製品の部品、暖房器具製造・販売を行い、1940~1950年代に当時最先端だった鋳物製造技術を導入し暖炉、薪ストーブの製造・販売に力を注ぎました。

640WD・760WD

ドブレの魅力を継承し、さらなる高みへ

640WD
最大出力 :9,460Kcal/h
本体寸法 :W660×D565×H760mm
最大薪長さ:45cm

760WD
最大出力 :11,180Kcal/h
本体寸法 :W780×D565×H800mm
最大薪長さ:55cm

ドブレの売れ筋機種であるドブレ640BCJ・ドブレ760BCJにアップグレード機種が登場!
大胆に、そして細部にもこだわった製品。
色はブラック、炉内にはバーミキュライトを使用し燃焼効率、熱効率ともに高くなりました。

640CBJ

ドブレストーブの真髄といわれるベストセラー

最高出力 :9,460Kcal/h
本体寸法 :W650×D560×H760mm
最大薪長さ:50cm
 
クラシック感と最新技術をバランスよく取り合わせた「ドブレ薪ストーブ640CB」。

シンプルながら力強い魅力を持つ、飽きのこない薪ストーブの傑作です。

天板部分を広くとっており、煮物などの料理をお楽しみいただくこともできます。優れた製造技術と機能性から「薪ストーブの代名詞」と呼ばれるドブレストーブの自信作です。

ドブレ社自慢の鋳物成型技術や、燃焼性能、使い勝手でも申し分ありません。熱効率も高く、ベルギーの環境省承認の薪ストーブです。
誰もが認める薪ストーブのスタンダードといえるでしょう。コストパフォーマンス、性能、デザインなどトータルバランスに優れています。

760CBJ

大きなガラスと広い天板

最高出力 :11,180Kcal/h
本体寸法 :W780×D590×H800mm
最大薪長さ:60cm

鋳物メーカーのこだわりから生まれた、鋳物の風合いを存分に生かした薪ストーブ本体。
飾りのない大きな窓から見える薪ストーブの美しい炎。シンプルながら力強い魅力を持つ、飽きのこない薪ストーブです。

「ドブレ薪ストーブ760CBJは、640CBJと比較して、ひと回り大きく、より迫力のある炎を楽しめるだけでなく、幅広い天板部分での料理をお楽しみいただけます。
優れた製造技術と機能性、メンテナンスのしやすさなどで評判の逸品です。

ドブレ社自慢の鋳物成型技術や、燃焼性能、使い勝手でも申し分ありません。熱効率も高く、ベルギーの環境省承認の薪ストーブです。
誰もが認める薪ストーブのスタンダードといえるでしょう。コストパフォーマンス、性能、デザインなどトータルバランスに優れています。

ヴィンテージ50

モダンデザインの高性能モデル

最高出力 :9,460Kcal/h
本体寸法 :W690×D445×H690mm
最大薪長さ:50cm

伝統ある鋳物技術と高効率の燃焼システムにデザイン性も加わった長く愛される薪ストーブです。

丸みを帯びたコンパクトなフォルムと扉前面をガラスで仕上げた高級感。
懐かしさとともにさりげなく目を引くコンテポラリータイプです。

ネスターマーティン

WOODBOX燃焼方式という薪燃焼システムにおいて国際特許を取得

ベルギーの老舗メーカー「ネスターマーティン」は、誇り高き職人たちによる丹念な手づくり作業と、現代感覚あふれる斬新な技術改革とを融合させ、こだわりぬいた生産を続けています。
燃焼技術の分野においても先端技術を開発し、WOODBOX燃焼方式という薪燃焼システムにおいて国際特許を取得しました。 
その結果、ネスターマーティンの薪ストーブは高温にも耐えられる構造になり、針葉樹を安心して燃焼できる薪ストーブとなっています。

ネスターマーティン社は鋳物製及びスチール製の暖炉・薪ストーブの生産と、薪・石炭・石油・ガスを燃料とするストーブの販売をしています。
同社は燃焼技術においても先端技術を開発し、WOODBOX®多次燃焼方式という薪燃焼システムにおいて国際特許を取得しました。
その限りなくクリーンに近い排気ガス処理については地球環境保全の観点からも高い評価を受けています。

そもそもベルギー南部では昔から石炭の採掘が行われており、石炭・薪兼用の多燃料式の薪ストーブが製造されていました。
石炭は薪よりも燃焼温度が高く、結果的にネスターマーティンの薪ストーブは高温にも耐えられる構造になり、燃費効率の向上を目指して、独自の燃焼システムの開発を続けてきたというわけです。

H43
スタンダードモデル

(Graphite/黒鉛色)

最高出力 :12,040Kcal/hr


本体寸法 :W750×D433×H768

最大薪長さ:50cm
スタンダードモデル

(アンティークブラウン)

最高出力 :12,040Kcal/hr


本体寸法 :W750×D433×H768

最大薪長さ:50cm
B-TOPモデル



最高出力 :12,040Kcal/hr


本体寸法 :W750×D668×H768

最大薪長さ:50cm

世界中に薪ストーブを輸出しているネスターマーティン社が、S43と同じWOODBOXWOODBOX多次燃焼方式をベースに、日本とイギリスだけに限定生産をしている機種がH43です。
全高768mmのどっしりとした佇まいのボディが圧倒的な力強さと存在感で団欒を演出します。洗礼されたクラッシクなデザインは、中世のベルギーのライフスタイルを感じさせます。
ワイドウィンドーからのぞくダイナミックな炎の舞をお楽しみください。

S43(スタンダード)

大きなガラスとシンプルで飽きのこないデザイン

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W735×D472×H803mm
最大薪長さ:50cm

ネスターマーティン鋳物技術の粋を極めたSシリーズのひとつです。WOODBOX多次燃焼方式の採用により針葉樹などが使用できる内部構造で、限りある資源を有効利用する、環境にやさしいシステムです。

丸みをおびた優雅でクラシックなフレームをもつデザインはヨーロッパスタイルの代表格です。ときにダイナミックな動きをみせる炎のゆらめきは最大の特徴。
そのアクティブな炎に魅入られる人も多いはずです。

S43(アンティークブラウン)

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W735×D472×H803mm
最大薪長さ:50cm

S43 B-TOP

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W735×D704×H803mm
最大薪長さ:50cm

H33(スタンダード)

フロントガラスに曲線を設けたハーモニースタイル

 

最高出力 :10,320kcal/h
本体寸法 :W648×D390×H717㎜
最大薪長さ:40cm

いかにもどっしりとしたおもむきのH33。
WOODBOX多次燃焼方式の採用による炎の動きを、最大限までワイドに見せる大きな窓がポイントです。
当然 針葉樹も安心して燃焼できることも特徴です。
伝統的なスタイルでありながら、モダンな現代建築にもぴたりとフィットする風格をも持ち合わせたトラディショナルモデルです。

RH43

重厚なおもむきが圧倒的な力強さを演出

 

最高出力 :12,040Kcal/h
本体寸法 :W682×D486×H1029mm
最大薪長さ:50cm

美しいスティールボディに縁取られた大型の炉。
ダイナミックに踊る炎の迫力に満ちた動きが、暖かなリビングを最高に演出します。また針葉樹も燃焼させることができる安心設計です。

重厚なスティールに覆われたコンテンポラリーなスタイルは、流行に左右されにくく、その立ち姿の美しさは見事です。

ピキャン

厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは炎を際立たせ、洋風和風を問わず様々なインテリアに合わせることのできるシンプルデザイン

鋼板製ならではの強力な火力が特徴です。屋内の空気が薪ストーブ本体内部でダイナミックに対流し自然な暖気入れ替えが可能で、熱効率が高い薪ストーブです。
そのため、暖まりにくく設置が難しいと考えられる空間においてもオススメです。

また、炎を感じながら薪ストーブ料理を楽しむことも可能。
さらに和洋いずれにも調和するシンプルなデザインを持つなど、まさに冬が待ち遠しくなる薪ストーブです。

1975年にPeter Cannonによって設立され、その頭文字を取ってPECANと名付け、自然な炎の暖かさを伝えるために薪ストーブの製造を始めました。
比較的若いメーカーですが、その製品は、ヨーロッパでベストセラー商品を生み続けている「ワンダーファイア社」との提携により生まれました。

厚い鉄板で作られたシャープなフォルムは炎を際立たせ、洋風和風を問わず様々なインテリアに合わせることのできるシンプルデザインです。
製造・塗装・組立・検品に至るまで全ての工程をオーストラリアでおこない、1台ずつ丁寧に作り上げられるピキャンのストーブは、エンジニアたちの思いが込められています。
自社内に研究施設を設け、燃焼や排気テストなど行うことで製品の質を高めた結果、オーストラリアのみならず欧米をはじめとする多くの国々で製品の信頼性が認められています。

ピキャンオーブン

専用オーブンを装備した本格派クッキングストーブ

 

最高出力 :9,030Kcal/h
本体寸法 :W550×D643×H865mm
最大薪長さ:30cm

ピキャンオーブンは、上部ボックスが火室、下部ボックスがクッキングオーブンになっている暖房兼調理用の薪ストーブです。
天板部分のホットプレートでは火室からの強い熱により調理が可能。

オーブンの加熱は、天板に付けられたバイパスダンパーのレバーを上下に操作することで簡単に行えます。

またオーブンの扉には温度計が付属しており、料理に合った温度を確認することができます。薪ストーブ料理を楽しむための一品です。

マーク2ネクターLG

50cmの薪が入る大型モデル

 

最高出力 :17,720Kcal/h
本体寸法 :W795×D533×H681mm
最大薪長さ:50cm

ピキャン社の薪ストーブの中で最も炉の容量が大きい「マーク2ネクターLG」。

暖房能力の高さが魅力です。本体は2重構造なので、壁との距離を比較的小さくすることが可能。
強力な火力で、室内空気を本体周りのスペースで暖めて循環させます。

ネクター15

コンパクトサイズでも高出力なモデル

 

最高出力 :10,230Kcal/h
本体寸法 :W460×D518×H665mm
最大薪長さ:30cm

シンプルでどこか愛らしいデザインの「ネクター15」。

ピキャン社薪ストーブの中では最もコンパクトながら高出力の機種です。
本体は二重構造となっているため、周囲スペースを有効に使えます。
オプションの「サイドヒートシールド」を側面に取り付けることで、壁からの離隔距離を小さくすることが可能です。

コンツーラ

丸みを帯びた大きなガラスを効果的に活用

ガラス越しに映える炎にこだわり、どの方向からも美しい炎を鑑賞できる「薪ストーブの王様」

熱効率を高めた独自の薪ストーブ燃焼方式や、本体表面温度を低く押さえる二重構造など、機能性、安全性への配慮が魅力です。またデザイン性の高さもポイント。

シンプルかつモダンな外観は薪ストーブを主張しすぎることなくインテリアと調和します。

場所をとらないタテ型のモダンなフォルム。
丸みを帯びた大きなガラスを効果的に活用し、ガラス越しに映える炎にこだわり、どの方向からも美しい炎を鑑賞することができます。

スウェーデン南部のスモーランド地方マルカリッド。緑に囲まれた豊かな自然の中にNIBE社があります。
ここでスウェーデン薪ストーブの傑作「コンツーラ」が製造されています。
商品開発をはじめ、材料の選択、製造方法、商品のパフォーマンス、すべてにおいて環境問題と向き合い徹底した社員教育のもと、常に環境を意識した商品を提供し続けています。
独自の燃焼方式により燃焼効率を上げ、燃料消費と排気量を減少させ、小さくても暖かい薪ストーブの実現は、そのあらわれです。

伝統的な鋳物や石などで仕上げられた薪ストーブとは一線を画し、スウェーデンデザインを基調にスチールやガラスで仕上げられた、場所をとらないタテ型のモダンなフォルム。
丸みを帯びた大きなガラスを効果的に活用し、ガラス越しに映える炎にこだわり、どの方向からも美しい炎を鑑賞できるコンツーラは「薪ストーブの王様」と呼ばれるようになりました。

C51ヤンソン

小型ながらパワーもあるモデル

 

最高出力 :7,740Kcal/h
本体寸法 :W495×D420×H825mm
最大薪長さ:36cm

インテリアにも薪ストーブにもこだわりたい。
さりげなく部屋にマッチし、見るほどに愛着のわく、小型鋳物製。

その名のとおり、スウェーデンの国民的料理「ヤンソンさんの誘惑」をはじめとする料理を楽しめます。

炎はコンツーラ自慢の「シルクファイヤー」。
操作は容易で最新機能を搭載した、キュートでモダンな薪ストーブです。

C780アービスコ

コンツーラらしいペデスタル(一本脚)タイプの薪ストーブ

 

最高出力 :4,300Kcal/h
本体寸法 :W459×D372×H1200mm
最大薪長さ:30cm

冬だけでなく、いつでも炎を楽しみたいと思わせる薪ストーブ「アービスコ」。その佇まいはまさに黄金比。

正面、サイドの大きなガラス越しのシルクファイヤーのゆらめきは、薪ストーブの炎のイメージを一変します。性能、インテリア性を兼ね備えたコンツーラの逸品です。

C35T スモーランド

本体周りにソープストーン、ガラスはミラー仕上げ、パーツ、性能、炎、すべての質を追求したワンランク上のプレミアモデル

 

最高出力 :6,020Kcal/h
本体寸法 :W550×D430×H1650mm
最大薪長さ:35cm

豊かな森林ときれいな水に恵まれたスモーランドは、コンツーラの生まれ故郷。ガラスの王国としても知られています。

ガラス越しの美しいシルキーファイヤーが自慢のコンツーラは、「薪ストーブの王様」と呼ばれることも。

ソープストーンで囲まれたシャープなデザイン、重さを感じさせない上品な佇まい、自然の中のフォーカルポイント。
「スモーランド」はコンツーラの逸品です。

日陰でも乾く?薪の正しい乾燥方法と薪棚の秘密

🔥 薪の乾燥に太陽光は必要?

——日陰でもしっかり乾く、正しい薪棚の考え方——

薪ストーブを愛用する方にとって、「薪の乾燥」は避けて通れないテーマです。

乾燥が不十分な薪は、火の立ち上がりが悪く、煙やススが多く発生し、煙突の詰まりやストーブ本体の故障にもつながります。

では、薪を乾かすためには「日当たりの良い場所」が必須なのでしょうか?

実は、太陽光よりも大切なものがあるのです。


🌞 太陽光の役割とは?

太陽の熱は確かに薪の表面温度を上げ、初期の水分蒸発を助けます。

乾燥の初期段階では、直射日光による温度上昇がプラスに働くこともあります。

しかし、強すぎる日差しには注意が必要です。

急激な乾燥によって薪の表面だけがカラカラになり、内部に水分が閉じ込められることがあります。

これを「ケースハードニング」と呼び、結果的に乾燥効率が悪くなってしまうのです。

また、表面が焼けて割れたり、変形したりする原因にもなります。

したがって、**「太陽光は助けになるが、頼りすぎない」**というのが正解です。


🍃 薪を乾かす最大のポイントは「風」

薪をよく乾かすために最も重要なのは、実は風通しです。

風が当たることで、薪の表面に付着した水分がどんどん空気中に逃げていきます。

この循環が続くことで、内部の水分も徐々に外へ移動していき、自然と乾燥が進みます。

特に那須のような湿度の高い地域では、「風抜け」が乾燥スピードを大きく左右します。

湿った空気がこもると、カビが生えたり、腐朽菌が発生して薪が傷んでしまうこともあります。


🪵 日陰に薪棚を置いても大丈夫?

結論から言えば、日陰でも全く問題ありません。

むしろ、風さえ通れば、日陰の方がゆっくり均等に乾き、良質な薪に仕上がります。

たとえば、北側に面した場所でも——

  • 屋根があって雨が当たらない

  • 地面から30cm以上の高さを確保

  • 背面を壁から10cmほど離す

  • 南北方向に風が抜ける配置

このような条件を整えれば、半年〜1年で含水率20%前後まで下がります。

つまり、直射日光よりも「通気性」と「湿気対策」が鍵なのです。


🏠 理想的な薪棚設計ポイント

炎凸家では、多くの薪ストーブユーザーから薪棚の設置相談をいただきます。

以下は、私たちが推奨している「乾きやすく、長持ちする薪棚」の基本条件です。

① 屋根をつける

雨水を完全に防ぐことが最優先です。

濡れる → 乾く → 濡れる を繰り返すと、薪が腐ったりカビたりします。

② 地面から浮かせる

コンクリートブロックやパレットを使って最低30cmは浮かせましょう。

地面からの湿気が上がりにくくなります。

③ 背面は密着させない

壁にピッタリつけると風が通りません。10cmほど隙間を空けることで乾燥効率が大幅にアップします。

④ 南北方向に開口を取る

日本の風向きは地域差がありますが、多くの地域で南北方向に風が抜けます。

風通しを意識して設計すると、乾燥スピードが違います。

⑤ 屋根のひさしを長めに

雨の吹き込みを防ぐため、屋根の出幅は薪の列より10〜15cmほど長くすると理想的です。


☀️ 太陽光と風のバランス

実際に薪の乾き具合を比べてみると、

「直射日光+風なし」よりも、「半日陰+風通し◎」の方が圧倒的に仕上がりが良いです。

設置環境 乾燥スピード 品質 コメント
直射日光+風弱い 速い(表面のみ) 割れ・ムラあり 表面乾燥しすぎ
半日陰+風通し良 やや遅い 均一で上質 ベストバランス
完全日陰+風通し良 普通 良好 少し時間がかかるが安定

🔥 炎凸家からのアドバイス

薪づくりは「時間」と「環境」が全てです。

人工的に急速乾燥させるのではなく、自然の風と気温差を活かした乾燥こそ、

炎の立ち上がりが美しく、香りの良い薪を生み出します。

炎凸家では、薪ストーブの設置だけでなく、薪棚づくり・乾燥方法・薪の保管相談も行っています。

「うちの薪棚、これでいいのかな?」と感じたら、写真を送っていただければ簡単なアドバイスも可能です。


🧭 まとめ

  • 太陽光は「補助的」な乾燥要素

  • 最重要は「風通し」と「雨に当てないこと」

  • 日陰でも乾く!半日陰+通気が理想

  • 屋根・床高・隙間を意識して設置

  • 焦らずじっくり乾かすのが最高の薪


那須の空気のように、時間をかけてゆっくり育てた薪ほど、

冬の夜に柔らかく、心地よい炎を見せてくれます。

炎凸家では、那須地域の薪ストーブライフをサポートする活動を続けています。

薪棚・煙突掃除・ストーブの点検や火入れ講習まで、お気軽にご相談ください。

はじめての薪ストーブ講座 暖かな炎のある暮らしを楽しもう

薪ストーブに興味はあるけれど、「どうやって火をつければいいの?」「難しそう…」と思っていませんか?この記事では、薪ストーブ初心者の方でも安心して始められるよう、焚き付けから日常の管理方法まで、わかりやすく解説します。

事前準備:必要な道具をチェックしよう

薪ストーブを始める前に、必要な道具を揃えましょう。失敗しないために、道具をしっかりチェックすることが大切です。

必要なもの:

  • 薪(太いものと細いもの)
  • マッチまたはライター
  • 着火剤
  • 焚き付け用細薪
  • 革グローブ
  • 火はさみ(トング)

これらの道具が揃っていることを確認してから、次のステップに進みましょう。

レバーの確認をしっかりと

火をつける前に、薪ストーブの各レバーの位置と役割を確認しておくことが重要です。実物を見ながら「どこが何のレバーなのか」を確認しておくと安心です。

確認すべきポイント:

  • 空気調節レバーの位置を確認 — 焚き付けには「開いた状態」が必要です
  • バイパスダンパーレバー — ある場合は開けておきます
  • 灰受けレバー — 閉まっているか確認しましょう
  • 換気扇 — 停止させておきます

焚き付け手順をマスターしよう

それでは、実際に火をつける手順を見ていきましょう。最初の準備が肝心です!

前半:準備から着火まで

①空気調節レバーを開く まずは空気調節レバーをしっかりと開けます。

②換気扇を止める/窓を開ける 換気扇が回っていると空気が引っ張られて、煙が室内へ逆流することがあります。換気扇を消すか、換気扇近くの窓を開けてください。

③薪(土台)を置く ストーブの底に土台となる薪を置きます。

④着火剤に火をつけて排気口付近を温める 着火剤に火をつけ、排気口付近を温めることで煙突の引きを良くします。

⑤薪と細薪を井桁に組み、空気の通り道を作る 井桁に組むと、空気の流れを確保でき、火がつきやすくなります。この空気の通り道が、火を育てる重要なポイントです。

後半:炎を安定させる

⑥給気のためにドアを3〜5cm開ける 空気を取り込むため、ドアを少しだけ開けておきます。

⑦着火剤の炎が消えたら、薪から勢いよく炎が出ているか確認 炎の様子をしっかりと観察しましょう。

⑧ドア・レバーを適宜閉める 炎が安定してきたら、ドアやレバーを閉めていきます。

⑨炎の安定を見守る しばらくの間、炎の様子を見守ります。

【ポイント】 炎が弱い時は、再び細い薪や着火剤を追加しましょう。焦らず、じっくりと火を育てることが大切です。

薪の補充と管理のコツ

火が安定したら、次は薪の補充と管理について学びましょう。

燃え進むと薪は崩れ、熾火(おきび)になります。熾火があると火が安定し、補充のタイミングもつかみやすくなります。

補充の手順:

  1. 熾火を作り、崩して広げる
  2. 新しい薪を追加
  3. 補充した薪に火がつくまでしばらく給気

管理のコツ:「形があって燃えている薪」が1〜2本ある状態を保つのがポイントです。この状態を維持できれば、安定した暖かさが続きます。

温度調整と就寝時の対応

室温が上がりすぎた場合

室温が上がりすぎたら、以下の方法で調整しましょう:

  • 給気レバーを絞る
  • 薪の補充ペースを減らす
  • 暑い場合は窓を開けて調整

就寝前の確認事項

安全に一晩を過ごすため、就寝前には以下を必ず確認してください:

  • ストーブのドアが完全に閉まっているか
  • 換気扇は消してあるか
  • ストーブ周りに燃えやすいものがないか

夜中に薪を足さなくても、寝具で暖かく過ごす工夫も大切です。余裕があれば、朝早く起きて再度火をつけると良いでしょう。

薪ストーブクッキングを楽しもう

薪ストーブは暖房だけでなく、料理も楽しめます!ただし、調理器具はとても熱くなるので、革グローブを必ず着用し、やけどに注意してください。

ピザの作り方

  1. 熾火を周りによける
  2. ごとくをセット
  3. ピザグリルパンを使用して焼く

ホットサンド

  1. 専用のサンドメーカーを使用
  2. 中火で両面を焼く

手作り料理を囲んで、家族や友人との団らんを楽しむ時間は格別です。

よくある質問(Q&A)

Q. 煙が逆流する?

A. 火の弱い時や消えかかりの時は煙が逆流しやすいです。換気扇が回っていると空気が引っ張られて、煙が室内へ逆流します。換気扇を消すか、換気扇近くの窓を開けてください。

Q. 火を消すにはどうしたらいい?

A. 水をかけると大変危険です!自然に消えるのを待ちましょう。空気調節レバーで空気をしぼり、熾きを広げると火力は弱まります。

Q. 薪の目安量は?

A. 使用時間や燃やし方によって変わります。目安は、夕方から少しつける程度の春秋で運搬用土のう袋1袋弱です。必要に応じて調整してください。

注意事項

薪ストーブを安全に使うため、以下の点にご注意ください:

  • 薪ストーブは焼却炉ではありません — 薪以外は燃やさないでください
  • 火がついている薪は炉外に出さない — 火の移動は危険です
  • 廃材や流木の使用も避ける — 薪ストーブを傷める原因となります

まとめ:薪ストーブのある豊かな暮らしを楽しもう

炎の揺らめきを眺めながら過ごす時間は、心を落ち着かせ、日々の暮らしに豊かさをもたらします。薪ストーブは単なる暖房器具ではなく、家族や友人との団らんや手作り料理を楽しむ、生活の中心となる存在です。

安全に使うためのポイント

  • 正しい焚き付けと薪の補充
  • 就寝前の確認(ドアが閉まっているか、周囲に燃えやすい物がないか)
  • 換気に気をつける(特に火の弱いとき)
  • 子どもやペットには柵などで安全対策
  • これから薪ストーブのある暮らしを始める皆さん、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れてくると薪ストーブとの時間が何よりも大切な癒しの時間になるはずです。

暖かな炎のある豊かな暮らしを、ぜひ楽しんでください。

【別荘・戸建て向け】ハンターストーブ社アスペクト8の魅力

薪ストーブのある暮らしへの憧れ

冬の夜、炎を囲んで過ごす時間は格別です。薪が燃える心地よい音、揺らめく炎の光、身体の芯から温まるぬくもり――薪ストーブは、五感で感じる暖かさと癒しを与えてくれます。

その中で特に注目されているのが、ハンターストーブ社のアスペクトシリーズ。シンプルかつモダンなデザインと、大開口ガラスから見える美しい炎が特徴です。今回は、その中でも人気の高い アスペクト8(Aspect 8) について詳しくご紹介します。

ハンターストーブ社とは?

イギリスを代表する老舗メーカー、ハンターストーブ社。長年にわたり高品質な薪ストーブを製造し続け、世界中で高い評価を得ています。伝統的な鋳鉄技術に最新の燃焼システムを融合させ、炎の美しさと高効率燃焼を両立。欧州の厳しい基準をクリアした安全性も、多くのユーザーに選ばれる理由です。

アスペクト8の正確な仕様

アスペクト8は、中〜大型クラスに位置するモデルです。正確な仕様は以下の通りです。

出力:最大8kW

推奨暖房面積:約30〜35坪(約100〜120㎡)

対応薪サイズ:最大40cm

燃焼方式:二次燃焼(クリーンバーン)システム

本体素材:高品質な鋳鉄製(蓄熱性に優れる)

大きめのリビングや寒冷地の別荘でも十分な暖房力を発揮し、暮らしの中心として活躍します。

アスペクト8の魅力と特徴

1. 大開口ガラスで炎を楽しむ

ワイドなガラス窓が最大の特徴。暖炉のように広がる炎をクリアに鑑賞でき、空間の主役として佇みます。エアカーテンシステムにより煤の付着を抑え、いつでも透明感のある炎を眺められます。

2. 高効率でクリーンな燃焼

二次燃焼システムを採用し、燃焼効率は約80%。薪から発生するガスを再燃焼させ、熱を余すことなく利用。

煙突から出る煙が少ない

薪の消費量を抑えられる

環境負荷を軽減できる

効率的な燃焼により、炎の美しさを長時間楽しめます。

3. 自動燃焼制御

サーモスタティック・エア・コントロール機能により、室温に応じて自動的に燃焼空気を調整。一定の温度を保ちつつ、薪の消費を抑えることができます。

4. 鋳鉄ならではの蓄熱性

高品質な鋳鉄製のボディは、火が消えた後も長時間暖かさを保持。寒冷地でも安心の暖房力を誇ります。

安全性への配慮

アスペクト8は、以下の安全機能を備えています。

CE認証取得済みで欧州安全基準をクリア

過熱防止機能付き

専用の耐火材を使用した炉内設計

適切な煙突設計により一酸化炭素の室内流入を防止

薪ストーブを初めて導入する方でも安心して使用できます。

メンテナンスのポイント

薪ストーブを長く快適に使うには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

煙突掃除:年1〜2回(使用頻度に応じて)

ガスケット(パッキン)交換:2〜3年ごと

バッフル板や触媒の点検:使用状況に応じて

炉内の耐火煉瓦点検:定期的に確認

定期的なケアを行うことで、アスペクト8の性能を長く維持することができます。

設置前の確認事項

導入を検討する際は以下の点に注意が必要です。

建築基準法への適合確認

近隣への配慮(煙・匂い対策)

薪の保管場所の確保

定期的な煙突掃除の必要性

火災保険の確認・変更

これらをクリアした上で設置することで、安心・安全な薪ストーブライフが実現します。

まとめ ― アスペクト8で炎のある暮らしを

ハンターストーブ社のアスペクト8は、

大開口ガラスによる炎の鑑賞性

高効率でクリーンな燃焼性能

自動燃焼制御と鋳鉄による蓄熱性

欧州基準をクリアした高い安全性

を兼ね備えた実力派モデルです。

「別荘に薪ストーブを導入したい」
そんな方にふさわしい選択肢が、アスペクト8です。炎のある暮らしが、毎日を豊かにしてくれるはずです。