薪ストーブ 取扱いメーカー紹介 ~Dovre~

こんにちは!炎凸家です。

本日は、弊社で取り扱う薪ストーブメーカーのご紹介!
どんなメーカーがあるのか、何が魅力なのか、どんな製品があるのかご紹介していきます!
第1回目の記事はドブレについて!

Dovre ドブレ

オスロから北へ500キロメートル、優雅にそびえ、堂々とした山々があります。
ノルウェーの誇るドブレ山脈です。
ドブレの名前は、ここに由来しています。
ドブレストーブはベルギー製として知られていますが、1929年、鋳物専門メーカーとしてノルウェーにて創業を始めました。

数々の工業製品の部品、暖房器具製造・販売を行い、1940~1950年代に当時最先端だった鋳物製造技術を導入し暖炉、薪ストーブの製造・販売に力を注ぎました。
1972年には、ベルギー・フランダース地方アントワープ近郊に24万㎡の土地を購入。
本社、工場ともにそこに移り、暖炉、薪ストーブの本格的な開発・販売を始めました。

溶鉱炉での鋳物製造から始まり、成型、組み立て、塗装、検品、出荷と一貫したした管理体制を敷くことで、製品の信頼性を確実なものとしています。

ドブレの薪ストーブの特徴

“炎が主役”というコンセプトから生まれた、飾りのない大きなフロントウィンドウが印象的なのがドブレ
「繊細に作りこまれたデザイン」「炎の美しさ」「使いやすさ」「暖房性能」のすべてにおいて高いレベルで調和しており、バランスの良さが特徴です。

美しい炎を楽しむための大きな窓と優れた鋳物製造技術からなる表面の均一性と正確性がそのバランスを支えています。
鋳物そのものの風合いを生かした精度の高い薪ストーブ製品は、鋳物専門メー力一だからこそ実現できたものです。

また、べルギー環境省から承認を受けた独自のクリーンバーン技術(二次燃焼)もドブレ薪ストーブの特徴のひとつです。
ヨーロッパでの信頼の証でもあるCEマーク、EN規格(欧州統一規格)取得はもちろん、ベルギー・ノルウェー・スウェーデン・オランダといった各国の厳しい品質基準をクリアしています。

商品紹介

ドブレがどのようなメーカーかお分かり頂けたでしょうか?
続いてドブレがどのような製品を作っているのかご紹介します!

640W

アップグレードの手本

基本のデザインコンセプトをそのままに、世界中から集まった要望を受け、最新技術と共に誕生しました。
シンプルながら力強い魅力を持つ、飽きのこない薪ストーブの傑作です。
天板部分を広くとっており、煮物などの料理をお楽しみいただくこともできます。
優れた製造技術と機能性から「薪ストーブの代名詞」と呼ばれるドブレストーブの自信作です。

ドブレ社自慢の鋳物成型技術や、燃焼性能、使い勝手でも申し分ありません。
熱効率も高く、ベルギーの環境省承認の薪ストーブです。誰もが認める薪ストーブのスタンダードといえるでしょう。性能、デザイン、コストパフォーマンスなどトータルバランスに優れています。

ROCK500TB/500W

黄金比のモダンな立ち姿。
Pebble Rockのアクセント。
優しい曲線

デザインコンセプト通りの「まるで家具のように空間にとけこむ」薪ストーブ。

「かっこいい」「頼りになる」を意味する ROCK。
“FIRE WITH CHARACTER”を冠するDovre社ならではの、個性ある薪ストーブです。

Pebble Rockは「水の作用で丸くなった小石」「小さな宝石」の意。ドブレロックのユニーク形状のハンドルは、美しいメッキ技術が採用されています。

「500」は投入できる薪の長さを表しています。
500は50cm薪が投入できます。
テーブル脚デザイン (TB)とボックス脚デザイン (WB) があります。

まとめ

今回はドブレの薪ストーブについてみてきました。
これから、弊社で取扱いのある薪ストーブメーカーをご紹介していきます!

薪ストーブの設置、煙突掃除でお悩みなら炎凸家までご相談ください!

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